行きたい場所へ一瞬で移動するコマンド。座標の指定から、相対座標、向きの指定まで。覚えるルールはひとつ、飛ばす人が先で、行き先があと。

統合版/BEJava版
答えだけ先に

tp のうしろに「飛ばす相手・行き先」を並べるだけ。

01

基本のかたち

数字は左から x(東西)・y(高さ)・z(南北)の順。

自分が座標へ飛ぶ統合版/BE・Java版
tp 100 64 -200
相手を座標へ飛ばす統合版/BE・Java版
tp PlayerName 100 64 -200
02

よく使う例

~ は「今いる場所から」。座標を調べなくても動かせる。

真上に10ブロック上がる統合版/BE・Java版
tp @s ~ ~10 ~
相手を自分の1ブロック上に呼ぶ(窒息よけ)統合版/BE・Java版
tp PlayerName ~ ~1 ~
全員を座標へ集める統合版/BE・Java版
tp @a 100 64 -200
03

パラメータ早見

tp <飛ばす相手> <行き先> [向き] の並び。

書く場所 意味
飛ばす相手 誰を動かすか。省略すると自分 @s @a PlayerName
行き先 座標、または相手 100 64 -200 @p
向き 横(yRot)→ 縦(xRot)の順。省略可 90 0
座標の書き方 意味
100 64 -200 その座標へ(絶対座標)
~ ~10 ~ 今の位置から高さ+10(相対座標)
^ ^ ^5 向いている正面に5ブロック(ローカル座標)
横の向き 方角
0
90 西
180
-90
04

Java版と統合版のちがい

基本の形は同じ。変わるのはこの2つだけ。

Java版

  • 相手のほうを向かせるには facing entity @pentityが要る
  • 行き先がふさがっていてもそのまま飛ぶ(安全チェックなし)
  • 座標表示は F3 キー

統合版/BE

  • 相手のほうを向かせるのは facing @pentityは付けない
  • 最後に true を足すと、ふさがっていたら飛ばない
  • 座標表示は 設定 → ゲーム → 座標を表示

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