その場を離れても、ファームや装置が止まらないようにするコマンド。特定の範囲を読み込んだままにする。同じことをするのに、統合版/BEとJava版でコマンド名から違う。

統合版/BEJava版
答えだけ先に

統合版/BEは tickingarea add、Java版は forceload add。効くのはチャンク(16×16ブロック)単位。

01

基本のかたち

動かしたい装置の上に立って打つのがいちばん簡単。

今いる場所を中心に半径2チャンク統合版/BE
tickingarea add circle ~ ~ ~ 2 my_farm
座標(100,200)を含むチャンクJava版
forceload add 100 200
02

よく使う例

広げすぎると重くなる。必要な範囲だけに。

四角く範囲を指定する(統合版/BE)統合版/BE
tickingarea add 100 0 200 140 0 240 base
四角く範囲を指定する(Java版)Java版
forceload add 100 200 250 350
今の設定を確認する・消す(統合版/BE)統合版/BE
tickingarea list
tickingarea remove my_farm
今の設定を確認する・消す(Java版)Java版
forceload query
forceload remove 100 200
03

パラメータ早見

やりたいこと 統合版/BE Java版
追加する tickingarea add … forceload add <x> <z>
一覧を見る tickingarea list forceload query
消す tickingarea remove <名前> forceload remove <x> <z>
全部消す tickingarea remove_all forceload remove all
04

Java版と統合版のちがい

コマンド名からして別物。座標の書き方も違う。

Java版

  • forceload。座標は XとZだけ(Y座標は入れない)
  • 1.21.9でスポーンチャンクが廃止。スポーン付近に置いても勝手には動かない
  • 名前は付けられない

統合版/BE

  • tickingarea。中心と半径(0〜4チャンク)、または四角い範囲で指定
  • 名前を付けられるので、装置ごとに分けて管理できる
  • 同時に10個まで。名前のうしろに true で起動時に先読み

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