インベントリを空にするコマンド。特定のアイテムだけを消すこともできる。アイテム名を省くと防具まで丸ごと消えるので、対象は必ず書くのがおすすめ。

統合版/BEJava版
答えだけ先に

clear のうしろに「対象・アイテム・個数」を書くだけ。統合版/BEは個数の前にデータ値が入る。

01

基本のかたち

自分のインベントリを全部空にする統合版/BE・Java版
clear @s
全員のインベントリを空にする統合版/BE・Java版
clear @a
02

よく使う例

個数を 0 にすると、消さずに持っている数だけ調べられる。

石だけ全部消す統合版/BE・Java版
clear @s stone
土を最大10個まで消す(Java版)Java版
clear @s minecraft:dirt 10
土を最大10個まで消す(統合版/BEはデータ値が要る)統合版/BE
clear @s dirt 0 10
ダイヤを何個持っているか調べる(Java版)Java版
clear @p minecraft:diamond 0
03

パラメータ早見

引数の並び
Java版 clear <対象> <アイテム> <個数>
統合版/BE clear <対象> <アイテム名> <データ値> <個数>
個数の書き方 意味
省略 そのアイテムを全部消す
10 最大10個まで消す
0 消さずに、持っている数を調べる
04

Java版と統合版のちがい

引数の数がそもそも違う。ここ大事。

Java版

  • 引数は3つ。データ値は入らない
  • 名前付きアイテムだけを狙って回収できる
  • アイテム名に minecraft: を付けてもOK

統合版/BE

  • 引数は4つ。個数の前にデータ値が入る
  • 名前で絞る指定はできない
  • アイテム名に minecraft: は付けない

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